老婆餅は冷めても美味い JC1DCは二つあっても美味い?

香港の空港で土産に買った奇華餅店の老婆餅

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手頃な値段で冷めても美味い。レンジでちょっと温めてもよし。

さて、出張に行く前に入手したmark levinsonのJC-1SMフォノボードで手元のJC-1DCを再生したお話。

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写真上のボードがJC-1SMフォノボードで、そこから取り外したJC-1SMモジュールが右下。左下は手元のJC-1DCヘッドアンプに装備されていたモジュール。
入手時からラベルがなく、プロトタイプのものではないかと睨んでいる。
いずれにせよ、DC漏れを起こして使用不可になり、代わりのJC-1DCを入手したことは以前記した。

時を同じくして上述のフォノボードを入手し、手元のJC-1DCも復活させようという目論み。

え?同じものを持っても意味がないって?

うーん、そう言ってしまえば身も蓋もないが、故障したものは直したくなるのが人情(^_^;)ではありませんか。

フォノボードのスプラグ社製電解コンデンサーも移植し、修理完了。

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早速、試聴してみよう。DC漏れがあるとプリの初段を壊す可能性もあるので、慎重に挙動を確かめながら。(~_~;)

通電して時間が経っても、不審な挙動は無い。ふうっと安堵の吐息を吐き出し、あとはリラックスしてヴィニルを再生して行く。

Malotkiトランスとは一味違う、フェア(誇張がなく)でフラット、かつ切れ味の良い音だ。

同時期に入手した黒ケースの個体との差はまだ試聴に及んでいないが、記憶の中の音とは、ほぼ同じ印象だ。

因みに、使用する乾電池の種類で音が変わる、というコメントもネットで見かけるぐらいなので、じっくり聴けば当然個体差はあるのでしょう。

なんだか楽しい初夏のひととき。o(^▽^)o

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by windypapa | 2018-05-03 11:53 | オーディオ | Comments(0)

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