蠟梅の咲く里山で

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近所の薬師池公園に犬を連れて行く。

紅梅・白梅には未だ早いが、蝋梅はもう見頃であった。

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福寿草も綺麗な花をつけ始めている。

寒さが緩み、春めいた陽気を愉しむ。


ところで、高倉照幸が12日に亡くなった。
1956~58年のライオンズ3年連続日本一を支えた名選手だ。
と言っても、彼の現役時代を覚えている人は、とうにシニアの分水嶺を超えている。
私が知る高倉選手は、巨人に移籍後の5番打者としてであり、初めて観戦に出かけた川崎球場で、彼の放った打球がつと高く舞い上がり、みるみる速度を上げて目の前の外野席に飛び込んで大きくはねた光景が、眩いナイターの光と共に記憶に残っている。
ネット上の記録では、高倉選手の巨人在籍は1966・67年のシーズンということなので、どちらかの年にナイター観戦デビューを果たしたということになる。
そんな個人的な野球経験のマイルストン役を果たしてくれた高倉選手のご冥福を祈ろう。

お隣韓国では冬季オリンピックの熱戦が繰り広げられている。
2011年の5月に、招致が決まって間もないピョンチャンに出かけて、レジェンド葛西や沙羅ちゃんが飛んだジャンプ台も下から仰ぎ見て来たのだっけ。
http://windypapa.exblog.jp/16326089/

Time Flies.

李明博政権下、サムソングループの総帥 李 健煕/イゴンヒ氏が脱税の刑を恩赦で解かれて復帰し、田舎の山村に過ぎなかったピョンチャンに一大リゾートを建設し、インフラ整備に巨額の金を動かし、五輪招致に成功したという話を、訪問の折に耳にしたが、今は長男 李在鎔が朴槿恵元大統領への贈賄容疑に問われ、執行猶予中の身であることを思うと、繰り返す歴史を巻き戻しフィルムで見るようだ。

政治の浄化を熱狂的に願う彼の国の人々の気持ちは理解できるが、感情が論理を押し流しては元も子もない。
また巨大なパワーなくしてオリンピックという巨大事業も成立しなかったし、巨大なパワーには「影」がつきものだ。

いや偉そうにすんまへん。彼の国のひとはそんなことは百も承知だし、わが国もあれこれとお上の為すことにはカネがついて回るのでありました。

そんなどす黒い一切合切を、すっかり白銀で覆いつくして行われる美しい祝祭を、しばしの間、愉しみましょう、ご同輩。

それにしても巨額の放映権を納めているからと言って、自国の都合のよい放映時間に競技を行わせるのって、自己中心的過ぎないか?え?アメリカさんよ。
眠くて沙羅ちゃんの2本目を見れなかったぞ!




by windypapa | 2018-02-15 15:40 | 日々是好日 | Comments(0)

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