レイトン教授と便利軒

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釜山に飛来した未確認飛行物体の不時着現場からの中継画像。直径約80mの巨大な船底状の物体を仰ぎ見ると、さまざまな色で発光を始めたではないか!
・・・というわけで、UFOならぬ昨年完成したBIFF(Busan International Film Festival)会場のBusan Cinema Centerで上映中の日本映画特集を観て参りました。といっても会場はアパートの玄関から徒歩5分の目と鼻の先。土曜日は「レイトン教授と永遠の歌姫」というアニメ、日曜日は「まほろ駅前多田便利軒」

こちとらハングルのインターネットを読まない(読めない)身、日本映画特集があるとミニコミ誌から情報を得て、適当な時間に行って見たらたまたまレイトン教授の上映時間にあたった次第。「日本語で普通に映画を見る行為を感謝する」という感想以外、なかったなあ。

あっ、今年最初の映画が・・・・

ま、いいか。

「まほろ駅~」は「話題になった」という三浦しおん氏の原作を知らずに観たが、存外楽しめた。わけありのいい加減な旧友同士、男二人の日常冒険譚、という図式はとっつきやすいし、その二人が人気・実力備えた瑛太と松田龍平なら間口も広い。 脇も柄本佑、大森南朋、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳らが固めて「そつ」はない。現実世間を舞台に「探偵物語」を作ろうとすれば、こういう設定になるんだろうな。
製作者の意図は違うかもしれないけれど、「傷だらけの天使」のショーケンとアキラが頭に浮かぶ。
二人の乗る軽トラのフロントガラスが叩き割られるシーンで交わされる、瑛太と松田龍平の会話は笑わせる。(予告編でもカタワレは聞けます、はい)
それにしてもこれだけタバコを吸いまくる映画も珍しいね。JT協賛映画かと思った。


by windypapa | 2012-02-07 20:47 | 日々是好日 | Comments(0)

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