教会で重低音を聴く

昨夜は釜山で最古の中央教会で行われたパイプオルガンのコンサートを聴きに行った。
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演奏はソンテジュさん。美形でした。曲目は1.Hugo Distler "Orgelpartita Nun komm, der Heiden Heiland" 2.J.S.Bach"Nun Komm der Heiden Heikland BWV659", Olivier Messiaen "Messe de la Pentecote", Frantz List "
Variationen uber den Basso continuo Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen"
バッハとリスト以外の二人は当然知らない。20世紀の作曲家だそうだ。
正直な話、音楽を聞くより音を聴いていた。恥ずかしながら初めて生で聴くパイプオルガン。素晴らしい音だった。特に低域表現に耳が傾いてしまうのは悲しい性か。楽曲的にはリストの最終楽章が印象に残る。所謂「許し」の音楽。「和解」の旋律。気持ちが一段の高みに導かれる音楽であった。あーあ、気持ちよかった。
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珈琲豆が切れたので会社の魅力的なアジュマに教えてもらった珈琲豆専門販売店で豆を求める。なかなかハイセンスなパッケージ。明朝の珈琲が楽しみだ。
by windypapa | 2011-12-13 23:15 | 日々是好日 | Comments(0)

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