Jim Schwartz, the MAN in Detroit!

Chicago Bearsは予想以上の9つも勝ち星を重ね、NFC Northの首位を走っている。
昨日は今シーズンのSuper Bowl Champ本命、NE PatriotsをHomeのSoldier Fieldsに迎え、吹雪の中の対戦となった。

吹雪の中のPatriotsと言えば、2002年1月のRaidersとのplayoffを思い出す。接戦でもつれる展開の中、Patriots QB, Tom Bladyがサックされファンブル、Raiders守備陣がrecoverしTurnoverかと思われたが、Patriotsのチャレンジの結果判定が覆され、その後TDをあげたPatriotsが逃げ切り、結局その年のSuper Bowlも制してPatriots ERAが始まったのだった。

オフェンス力で見劣りのするベアーズにとって、猛吹雪はディフェンス勝負に持ち込む最高の天気だったはず、だが・・・。結果は第2Qだけで26点を献上する完敗。下馬評通りの結果とはいえ、あまりに一方的な試合となった。ふう。たとえNFC Play Offを勝ち抜いてConference Championとなっても、AFCでPatriotsが出てきたらSuper Bowlは今回の二の舞?
いやいや、そこはprofessional、今回の敗戦から学んだことをきっと活かしてくれるでしょう。

ところでBearsを1差で追うPackersがDetroit Lionsに勝てば首位に並ばれるところだったが、どっこいLionsが見事にupsetを演じてみせた。なんと7-3のLow Score Game。Packers主戦QBが果敢にrunning gainを図ったところをhard tackleで脳震盪を誘い、控えのQBに仕事をさせなかった。お見事。
今年からLionsを率いるHead Coach, Jim Schwartzはなかなかの男のようだ。Bearsとの試合はいずれも接戦となり、審判の微妙なジャッジが勝敗を分ける結果となった。
第1戦はLionsの逆転TDとなるはずだったpass receiveをballを確保していなかったと判定され涙を飲み、第2戦は自陣Red ZoneでのdiffenceでBears QB Cutlerにhard tackleを浴びせたplayをunnecessary roughnessと判定され、逆転のTDを許した。
しかしこのHCは、判定には厳しく抗議しつつも、そのジャッジを敗戦の理由にはしなかった。
その毅然とした振る舞いはまさに敵ながら天晴の男である。
米国自動車産業の復活とともにLionsも蘇るのだろうか?
ライバルの復活は楽しみでもある。

釜山の一人暮らしも落ち着いてきた。
音楽も気持ちよく聴けている。
そうそう、先日長男の結婚式で帰国した折り、日本からサブウーファーを持ち帰ってシンフォニーが気持ちよく響くようになったんだっけ。
最近はamazonで入手したBeatlesのUSBにハマっている。
うーむ、ミニマムオーディオでここまで来ると、DA53も一杯一杯だなあ。
フェーズテックHD-7が欲しいなあ・・・。

なーんてね。
by windypapa | 2010-12-13 23:48 | 日々是好日 | Comments(0)

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