”シュガー”レイ

レビンソンML-7を半島に「連れこんで」から、俄然KRK VXT4が楽しく歌いだした話は既にした。

一人暮らしの気楽さ?も手伝って、夜半iTunesに耳を傾ける日が続いている。

システムが「それらしく」鳴りだしたので、あらためてVXT4の位置を40cmほど前に出してみる。
すると、面白いように音場が前後に広がり、立体的な音像が現れる。

DA53=VXT4”直結”では「たいしてかわらない」と感じていたものが、随分と印象が変わったものだ。

所詮BGM装置に毛が生えた程度、と割り切っていたものにレビンソンが火をつけたのか?

昨夜のメニューはパコデルシア"LUZIA"。

パコのギターがリズミカルに踊り、フラメンコのタップが絡むように軽やかに躍動する。

ヘビィな重低音を期待してはいけない。前後左右に広がる音の躍動と情熱を楽しもう。

そして定番のジェニファーウォーンズ”ハンター”。

JBL Apolloが聴かせてくれていたのが「蝶のように舞い蜂のように刺す」カシアスクレイ(あるいはモハメドアリ)のヘビー級ボクシングなら、KRKのそれは「シュガー」レイ・レイナードの華麗なアウトボクシングだ。

ヘイ、こんな気持ちの高揚は他で味わえるかい?
by windypapa | 2010-09-16 21:18 | オーディオ | Comments(0)

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