Unvailed

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我が家にようこそ、いらっしゃい。どんな音を聴かせてくれるかな?
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小さいくせにずっしり重くて角が取れてつるつる、持ちにくいけど愛嬌がある。ケブラーコーンの黄色が可愛いね。
電源を入れると左側のKRKマークが点灯する。といっても明りは控えめで、夕闇が迫り部屋が暗くなるとポッと白く点灯していることに気付く、そんな程度。
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スピーカー到着の翌日に着いた別売スタンドの上に載せてみる。なかなか据わりが良いじゃん。

届いたのはKRKのVXT4だ。1"シルクドームツイーターと4"ケブラーコーンウーファーの2wayをそれぞれ15wと30wのアンプがバイアンプで鳴らす。キャビネット(エンクロージャー)はSF成形法によるABS樹脂を用いており、通常のABS樹脂やMDFと比べて強度の点でアドバンテージを有している。そしてそのことが小型でも低域再生能力にすぐれ振動の少ない構造を可能にしている。とマニュアルに書いてある。

実際のところ購入に当たって同社のRokitとどちらにするか迷った。Rokitシリーズの方がウーファーの大きなモデルをより手軽な価格で導入出来るが、その価格差にバイアンプドライブというKRKの拘りを見て結局VXTに決めたのだ。

西面の楽器店で見つけて来たXLRケーブルでDA53とVXT4を接続し、音出しをしてみる。

!!!とんでもなくでかい音が出てびっくり!用心してPC側の出力を半分に落としていたのに!
工場出荷時に+6dbに設定しているというVXT背面のボリュームを半分以下に落とし、再度音出し。これでちょうど良いレベルだ。
ニアフィールドのスタジオモニター、ということで少しあったパワー面の不安は完全に払拭された。

レスポンスよく音が飛び出してくる。まだ表現力には堅さが残るが、小型スピーカーらしい音像も現れてきて好ましい。
どうしても頭の中のApolloの音と聴き比べてしまうが、それはフェアじゃない。
このアパートのこの空間でミニマルオーディオとしてどこまで楽しめるかの始まりの音だ。

悪くない。よろしく頼むぜ。
by windypapa | 2010-08-08 12:29 | オーディオ | Comments(0)

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