Here I am! in BUSAN

6月21日に釜山にやって来た。
2度目の海外生活の舞台は、海に囲まれ山が迫り坂道の多い、神戸というよりサンフランシスコにも似たハングルの街だ。
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梅雨というのに適度に空気が乾いているのは山から海に吹き下ろす乾燥した風のおかげか。日本から来た者にとって、とても過ごしやすい気候だ。
空港に降り立った時はキムチと焼き肉の匂いを覚悟していたが、思いの外鼻につくものはなかった。近鉄電車が鶴橋駅に着いたときとは全然違う。
職場の仲間達は日本語を話してくれるので言葉の不自由はないが、街で暮らすにはハングルを勉強しなければ、と思いながらなかなか進まない。
センタムシティという駅の高層アパートに住まいを決めて契約したが、先住者が転居する7月後半まで1ヶ月はホテル住まいだ。
対馬まで70km、福岡まで200kmと地理的には「国内」感覚だが、海を超えれば明らかに日本とは違う時間が流れ、それを心地よいと感じる者にとっては居心地のよい場所だ。
昨年後半から今年前半にかけて会社人として普通は経験しない「特別な状況」を体験した身には、海を隔てた場所に居所を移すことは良い潮時だったし、新しいチャレンジの機会でもある。
オーディオ機器は嵩張るので日本に置いて来たが、入居するアパートは広いので何か音楽を再生する道具も欲しくなる。
驚いたことにオフィスの近所に数軒のオーディオショップが軒を並べ、Mark Levinsonやwilson audioなどのHigh-end商品が並べられている。店員は大阪のバッタ屋のおっさんのような外観でアンバランスが珍妙だが。
まあ、音楽再生環境はぼちぼち考えよう。
by windypapa | 2010-07-11 10:31 | Comments(0)

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