ホルモン@銀座


10日は銀座の「王十里」へ。取引先にして学生時代にアメフトで対戦していた人物Tの「ごち」。T曰く、「ここのミノ・テッチャンを喰ったらもう他で喰えない。」
またまた、大袈裟なんだから。
でも会社が左前で交際費凍結の身、素直に相槌を打って皿を待つ。
流石銀座、随分と品の良い店で、しかもお店の人が焼いてくれるサービスの良さ。ソウルと一緒だね。
聞けば店の名前もソウル市内の地名から来ているという。
そうこうしている間にサラダとボッサムキムチがやってくる。まるでロールキャベツの親玉のようなキムチだ!
店の人が器用にばらし、食べやすくしてくれる。
うむ、辛いというより酸味が利いた味。しかし美味い。ビールに合うぜ。
やや、やってきましたミノ・テッチャン。おおこれはなんと大振りな姿。テッチャンは白子か極太ソーセージのように丸々と太り、頭の中のテッテャンのイメージとまるで一致しない。
まずはミノ。お手製の太い銅線を編んで作ったような網に置いてジュウジュウと焼き始める。
一つ一つが大きいので焼くのに時間がかかる。焼き上がったミノを店員が手早く鋏で一口大に切り分ける。
食す。予想していた相応の歯応えを裏切り、明らかに柔らかい食感に驚く。まるで烏賊だ。いや、烏賊より柔らかい。そして独特の出汁が沁み渡ったその味は何とも上品でさえある。
そしてテッテャンといわれる極太ソーセージを網にのせる。大腸の中の油脂がコンロに落ちて盛大に炎が上がる。焦げ付かぬよう焼いて行くとある時点から見る見る身が小さくなって行く。そこを手早く鋏を入れて一口大に。
なんと甘美な味であろう。ミノも甘さを感じたが、テッテャンも辛さの中に絶妙の案配で隠れる甘さがポイントだ。
うーむ、恐るべし王十里。T氏に脱帽。話を聞くとT氏も韓国系の取引先に教えられて病み付きになったらしい。
大満足。
しかし相当臭う。いや臭うらしい。翌朝寝室の臭いこと。帰りの電車で同じ車両だった皆さん、ごめんなさい。

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Commented by lbizkorea at 2009-12-14 16:49
こんにちは。
韓国料理レシピが満載のブログ「アナバコリア 韓国料理レシピ集」です。
韓国料理に興味がありましたら、参考にしてみてください^^
by windypapa | 2009-12-11 23:54 | 日々是好日 | Comments(1)

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